縦書きの原稿を、文字数と行数を確かめながら。
縦書きでも直接編集できます。
改行で段落を区切れます。字下げは原稿表示と書き出しに反映します。
行数は選択中の禁則処理で計算します。ぶら下げた文字・自動字下げの空白も文字数に含みます。超過後も編集・保存できます。編集欄では元の本文を編集します。字下げと正確な行の区切りは「原稿表示」で確認できます。 使い方・集計ルール / 本文を消去
UTF-8形式で保存します。
初期表示は左が縦書き、右が横書きです。左右分割・上下分割を切り替えられ、表示の入れ替えもできます。横書きと縦書きのどちらからも同じ本文を編集できます。縦書き編集では本文をそのまま編集できます。日本語変換やコピー・貼り付けも利用できます。「原稿表示」では指定文字数で折り返し、自動字下げを含む正確な配置をマス目で確認できます。左右にスクロールし、通常は40行ごと、段別設定が有効な場合は段ごとの表示を切り替えられます。40行を超える段は分割して表示します。
句読点・英数字・空白を各1字とし、絵文字や結合文字は見た目の1文字で数えます。改行自体は0字ですが、空行や末尾の改行でできる空の行は1行を使います。禁則処理で行末に空きマスができる場合があり、ぶら下げた文字は枠外でも1字と数えます。行数と文字数の上限は独立して判定します。本文が完全に空の場合は0行です。各段落は改行で区切ります。字下げオンでは空でない段落の先頭に全角空白を追加します。すでに半角・全角空白で始まる段落には追加しません。
行数・文字数の制限は独立して判定します。超過箇所は原稿表示で赤くなります。「一般向け」「カスタム」「禁則なし」を選べます。詳細のチェックボックスを変更するとカスタムになります。句読点・閉じ括弧の行頭禁則、開き括弧の行末禁則、小書き文字・長音、連続リーダー・ダッシュ、半角英単語・数値を設定できます。ぶら下げは1行につき枠外に最大1字です。ぶら下げ以外は禁則に触れる文字を前の文字と一緒に次の行へ送るため、行末に余白ができます。短すぎる幅・長い単語・手動改行などで規則を守れない行は行番号の ! とメッセージで知らせます。本文は削除しません。編集欄の折り返しはブラウザーの表示により異なるため、最終的な区切りは原稿表示を参照してください。
「段ごとの自動組版を使う」をオンにし、段の名前・一行の文字数・収容行数・句読点の扱いを上から順に設定します。本文は設定した行数に達すると次の段へ流れます。最大行数は各段の合計になり、全段を超えた本文も最後の段のルールで組んで赤く表示します。段末に来たことだけでは改行や字下げを追加しません。
「追い出し」は禁則に触れる句読点を前の文字と一緒に次行へ送ります。「ぶら下げ」は行末の句読点を枠外へ最大1字置きます。「追い出し優先・段落末のみぶら下げ」は通常は追い出し、改行直前または本文末の句読点だけが枠から1字はみ出す場合にぶら下げを許可します。行ごとの文字数を固定する設定はありません。11字の枠でも禁則によって10字以下の行ができます。
段のボタンで使用行数と残り行数を確認し、原稿表示を切り替えられます。段別設定は制限ファイルに保存され、翌月の原稿でもそのまま呼び出せます。編集欄は共通の文字数で表示し、段別の正確な区切りは原稿表示と行ごとの改行を指定した書き出しに反映します。印刷時の細かな字詰め・均等配置は対象外です。
本文は .txt、制限はこのツールで保存した .json を読み込めます。どちらも保存時にファイル名を指定できます。本文はUTF-8で出力します。読み込んだ本文が文字化けした場合は、文字コードをShift_JISに変更して再度読み込んでください。制限は妥当性を確認してから一括で反映します。新しい制限ファイル(バージョン3)は禁則設定と段別設定も保存します。バージョン2の禁則設定付きファイルも読み込めます。旧バージョンの制限ファイルは「禁則なし」で読み込み、従来の集計結果を維持します。
初期値は20字・20行・400字・一字下げで、一般向けの禁則処理を選んでいます。用途に合わせて文字数・行数と詳細のチェックボックス、必要に応じて段別設定を調整し、「制限を保存する」で設定ファイルを保存してください。次回は「カスタム」を選んで「カスタム設定を読み込む」から呼び出せます。「制限を読み込む」でも同じ設定ファイルを読み込めます。以前の専用設定ファイルも、数値や禁則の設定を維持してカスタムとして読み込みます。プリセットの切り替えだけでは、原稿枠の数値や本文は変わりません。
原稿表示は印刷用ソフトの半角約物・細かな字詰め・均等配置まで再現するものではありません。基本的な考え方は W3C「日本語組版処理の要件」 を参考にしています。
本文と設定はブラウザー上で処理し、外部には送信しません。自動保存はありません。ページを閉じたり再読み込みしたりする前に、本文はテキスト、制限はJSONとしてそれぞれ書き出してください。
このプログラムは無料でご利用いただけます。入力・編集した内容はブラウザー上で処理され、サーバーへ送信・保存されません。必要なデータはご利用の端末に保存してください。自動保存はありません。
原稿の文字数・行数・字下げ・改行位置および書き出したテキストは、ご利用・提出前に必ずご確認ください。表示や編集の動作はブラウザーや端末によって異なる場合があります。必要な本文と制限設定は、それぞれファイルとして保存してください。
本プログラムの利用、利用不能、誤操作、データの消失・破損、動作不良、出力結果の相違等によって生じた損害について、提供者は法令上認められる範囲で責任を負いません。
メンテナンス等により利用が停止される場合があります。緊急時には予告なく停止する場合があります。