保存時の帳票種別で読み込みます。別の帳票にする場合は、読み込んだ後に上のタブで変更してください。
1基本情報
2宛先
3自社情報
以前のFAX送付状メーカーで保存した自社情報も読み込めます。
4明細・仕入情報
単価は各行の税区分に合わせて入力します。値引きは単価にマイナスを付けてください。
小計行は、直前の小計行の次からその行までの明細金額を合算します。総合計へ二重に加算しません。内税・外税が混在する小計は、入力した明細金額の合算です。
5集計・備考
チェックを外すと全体の合計を集計・出力しません。明細金額と小計行は残ります。単価表や選択式の見積にも使えます。
計算方法・使い方
- 帳票の種類を選び、宛先・自社情報・明細を入力します。
- 見積書から変換する場合は、保存したJSONデータを読み込み、発注書・注文書・注文請書・請求書を選びます。宛先・自社情報・単価・日付・取引条件を確認してください。
- 仕入先へ発注する場合は、宛先を仕入先に、帳票の単価を実際の発注単価に変更してください。見積の販売価格は自動では置き換えません。
- 「PDF出力 / 印刷」で印刷画面を開き、送信先で「PDFに保存」を選びます。用紙A4・縦、倍率100%、ヘッダーとフッターをオフにしてください。
- 再編集する場合は「編集データを保存」でJSONファイルを保存します。PDFからの再読込には対応していません。
税区分:10%(外税)、8%(外税・軽減)、10%(内税)、8%(内税・軽減)、非課税、不課税、免税。内税の単価には消費税を含めて入力します。
明細金額は数量×単価を指定方法で円単位に丸めます。消費税額は小計行を除く明細を税率ごとにまとめて算出します。内税・外税が同じ税率に混在する場合は、外税分の税相当額と内税分の税相当額を端数処理前に合算し、その税率の消費税額を求めます。支払総額への税加算は外税分のみです。内税分の税額は、税率別税額から外税の加算額を引いた額に配分します。
利益率は(税抜売価−税抜仕入額)÷税抜売価×100の参考値です。仕入単価にも同じ数量を掛けます。内税は税抜換算し、利益率は小数第1位まで表示します。仕入単価が未入力の明細がある場合、全体の利益額・利益率は表示しません。仕入0円の場合は「0」を入力してください。
小数は数量・単価とも4桁まで入力できます。小計行は税を追加せず入力明細金額を合算します。端数処理は負数も絶対値で処理し、元の符号を付けます。税区分は取引の内容に応じてご指定ください。
仕入先・仕入単価・仕入税区分・利益・社内メモはPDFには出力しません。編集用JSONには含まれるため、お取引先への提出にはPDFをご利用ください。
入力内容は端末内で処理します。自動保存はありません。ページを閉じる前に編集データを保存してください。